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代表取締役 社長執行役員 眞島 俊昭
「人を真ん中に」、持続可能な社会の基盤を支え続けます。
代表取締役 社長執行役員 眞島 俊昭

創立80周年の感謝と、私たちの変わらぬ使命

当社グループは、2027年8月に創立80周年の節目を迎えます。この長きにわたり、社会のインフラを支え続けることができたのは、ひとえにお客さま、地域社会、パートナー企業の皆さま、そして諸先輩方の弛まぬ努力の賜物であり、心より深く感謝申し上げます。私たちの基本理念は「暮らしのより確かな基盤をつくる」ことです。時代がどのように変化しようとも、自らエネルギーの未来をデザインし、持続可能な社会を切り拓いていくという私たちの使命が変わることはありません。

「100年企業」を見据えたサステナビリティ経営

いま社会は、カーボンニュートラルの実現や激甚化する気象災害への対応など、大きな転換期を迎えています。私たちは、この先にある2047年の「創立100周年」、さらにその先の未来に向けて、持続可能な社会と当社の持続的成長を両立させる「サステナビリティ経営」をさらに加速させてまいります。100年企業への道のりにおいて、最大の原動力となるのが、2024年度中期経営計画の基本方針である「『人』を真ん中にした 強くて しなやかな Q'dづくり」です。激変する未来を切り拓くのは、他でもない「人」です。当社は人的資本への投資を経営の最優先事項に掲げ、以下の取り組みを通じて、次世代へつなぐ強靭な企業基盤を構築します。

  • 人的資本の伸展:教育の高度化や働く環境の抜本的改革、健康経営を推進し、多様な人財がプロフェッショナルとして躍動できる組織をつくります。
  • 強固な施工体制の構築:長年培った確かな技術とQ‘dの品質を次世代へ継承し、協力会社の皆さまとの絆をさらに深め、強くてしなやかなサプライチェーンを築きます。
  • 社会的価値の創出:脱炭素社会への貢献をはじめ、時代を紡ぐ多彩なエンジニアリング力で、持続可能で安心・安全な豊かな暮らしを守り続けます。

※Q’d(キュード)とは「どこまでもQuality Oriented」で常に本質を問う企業でありたいとの願いを込めた当社のシンボルワード

ステークホルダーの皆さまへ

80年の歴史で築き上げた信頼という「強さ」と、これからの時代に適応していく「しなやかさ」。これらを兼ね備えた企業へと進化を遂げ、社会的価値と経済的価値を共に高めてまいります。すべてのステークホルダーの皆さまから「信頼され、選択され続ける100年企業」を目指し、東京エネシスグループは一丸となって未来へ邁進してまいります。これからの歩みにも、変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

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