資源循環 資源循環

『廃棄物ゼロエミッション』への挑戦

当社は、循環型社会の実現と温室効果ガスの削減に向けて「資源の有効利用」と「資源効率の向上」を方針に掲げ、工事の施工に伴い発生する廃棄物の削減とリサイクル(再使用・再生利用)を徹底しています。
2021年度からの3年間は、産業廃棄物のリサイクル率98%以上を目標に「廃棄物ゼロエミッション」活動を展開しました。その結果、2020年度に89.1%だったリサイクル率は、2023年度には99.6%へと大幅に向上し、大きな成果を収めました。2024年度以降は、この実績を当社の標準的な取り組みとして定着させています。現在は2030年度に向けたさらなる高水準の目標達成と実施水準の継続に努めています。

年度目標(2024年度~2030年度)

当社は、2030年度まで毎年度、以下の目標を継続して達成することを目指しています。

  • 廃棄物削減目標(総量ベース):埋立最終処分量250t以下
    (2021~2023年度の年間平均排出量 約13,000tに対し、2%以下の埋立最終処分量として設定)
  • 資源循環目標:リサイクル率 98%以上

目標と実績の対比

2025年度実績は、埋立最終処分量は176t、リサイクル率は98.6%となり、年度目標を達成しました。

産業廃棄物排出量・リサイクル率※

産業廃棄物排出量・リサイクル率の推移

一部、現状では再生処理できない廃棄物は除く

  • 栃ノ木工事事務所
    栃ノ木工事事務所
  • 富津工事事務所
    富津工事事務所
TOP
TOP