ダイバーシティ&インクルージョン ダイバーシティ&インクルージョン

ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)について

当社は、多様な価値観を尊重し、社員が性別・年齢などにかかわらず、能力を最大限発揮していくことが必要であり、すべての社員が、自ら考え、自ら実践して新たな業務にチャレンジしていくことが重要であると考えています。

また、当社グループに集うすべての人に敬意をもって接し、人種・宗教・性別・年齢・性的指向・身体障害・国籍などを問わず、異なる意見、経験を尊重しています。いかなる理由による差別も許容せず、公平な機会が提供される職場を目指しています。

そのために、私たちは働きやすい職場環境作りをおこない、「より魅力的な会社」にしていくための取り組みを推進してまいります。

具体的な取り組み

女性の活躍推進

当社は、女性活躍推進法に基づき、「事業主行動計画」を策定し、この計画の達成に向けて全社横断的なワーキンググループ(WG)を組成し、課題解決に向けた取り組みを実施しています。

このワーキンググループの取り組みを通じて、「技術系女性社員の採用促進」や「キャリアパスの構築」を行うとともに、社員の意識改革を図っています。

今後もIoTなどを活用し、多様な働き方と長時間労働の削減を推進し、誰もが活き活きと働ける会社を目指して、女性の活躍推進に取り組んでまいります。

取り組み内容

社員一人ひとりのキャリアビジョン形成に向けて ~社外取締役による社員向けトークセッションを開催~

アスリート雇用

当社は、アスリートを社員として雇用し、活動を支援しています。
各選手の目標管理やモチベーション向上のノウハウを、社内講演などを通じて社員へ共有し、モチベーション向上に繋げていくとともに、応援やサポートに取り組んでまいります。

当社は、障がいの有無にかかわらず、スポーツを通して個性が尊重され、誰もが新たな挑戦ができる魅力ある共生社会の実現に貢献してまいります。

外国籍社員雇用

当社は、グローバル事業の進展に伴い外国籍社員の雇用を積極的に推進しています。
人種や国籍にかかわらず、能力が最大限に発揮できるよう教育体制の拡充を図るなど支援しています。

当社グループ社員の約1割が外国籍であり、日本や東南アジアで活躍しています。

障がい者雇用および就労支援

当社は、障がい者雇用を積極的に推進するとともに、障がいのある社員が働きがいをもって活躍できる企業を目指しています。

社内カフェでコーヒーや紅茶の提供を行うなど、能力を活かし業務に取り組んでいます。

さらに、毎年、障がい者の就労支援を目的に、全国の障がい者の方々が作った商品の販売を本社において行っています。

関連資料ダウンロード

障がい者ならびに女性の雇用状況

東京エネシスグループ(連結)における過去3年度(2022~2024)の全従業員数に対する障がい者ならびに女性の雇用人数と比率

グループ連結 2022年度 2023年度 2024年度
全従業員 人数 1,558 1,563 1,628
障がい者 人数 23 22 28.5
比率 1% 1% 2%
女性 人数 157 173 200
比率 10% 11% 12%
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