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2020.10.27 境港バイオマス発電所の起工式を執り行いました

 10月19日、当社は鳥取県境港市において事業化を進めております「境港バイオマス発電所」建設工事の起工式を執り行いました。

 境港バイオマス発電所は、当社が2019年9月に事業計画を公表し、100%子会社である「合同会社 境港エネルギーパワー」(社長・柴田 秀信)が事業者として建設・運転を行ってまいります。
 バイオマス発電事業は、国の「エネルギー基本計画」の中で主力電源化を目指す再生可能エネルギーの柱の1つで、燃焼してもCO2(二酸化炭素)を増やさないことから、地球規模でのCO2削減要請にかなうものであり、当社が基本理念として掲げる「暮らしのより確かな基盤をつくる」ための社会インフラとして重要な役割を担うものであると考えております。
 境港バイオマス発電所は、当初、2020年6月に建設着工を目指しておりましたが、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、本年12月に着工の運びとなったものです。地域の皆さまのご支援をいただきながら、2022年度内の営業運転開始に向けて建設を進めてまいります。

 穏やかな日差しの中、発電所予定地で行われた起工式には、ご来賓の皆さま、当社・熊谷努社長、境港エネルギーパワー・柴田秀信社長、工事関係者と合わせて30名が参列しました。

 

刈初(かりぞめ)の儀:当社・熊谷社長

穿初(うがちぞめ)の儀:境港エネルギーパワー・柴田社長

 

 起工式の後、ご来賓の境港市長・伊達憲太郎様から「この地域の発展に寄与する施設と期待している。一日も早い完成を当市としても最大限の支援をしたい」、また、境港市議会議長・森岡俊夫様から「新たな木質バイオマス発電事業の開始は、市民の地球環境問題の関心を高める。境港エネルギーパワーの社名は境港市から「力」がみなぎるイメージだ」とのご祝辞を頂戴いたしました。
 東京エネシス・熊谷社長からのご挨拶として、境港市の皆さま方のご支援・ご理解に対する謝意、電力設備工事業で培った技術・知見を最大限活用し本工事を事故なく完遂していくこと、再生可能エネルギーに取り組む鳥取県様のお役に立つよう頑張っていくことを述べ、最後に「境港エネルギーパワーがこれから長くこの地の企業として、皆さまのご期待に応えてまいります」との決意を述べました。

 

ご祝辞:境港市長 伊達 憲太郎 様

ご祝辞:境港市議会議長 森岡 俊夫 様

ご挨拶:当社・熊谷社長

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