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2020.01.29 明治神宮鎮座百年祭記念事業「御社殿群の修復工事」における当社受注工事の完成について

 当社は、明治神宮の御社殿群修復工事において電気設備工事を手掛けてまいりましたが、このたび工事が完成し、お客さまにお引き渡しいたしました。
 明治神宮は、東京・代々木の地に1920年(大正9年)に創建されました。1945年(昭和20年)の戦禍により御社殿が焼失しましたが、戦後、1958年(昭和33年)に復興造営されて現在に至っています。
 60年余りの時を経て設備の老朽化が著しいことから、2020年(令和2年)の明治神宮鎮座百年祭記念事業の一環として「御社殿群の修復工事」が行われることとなり、当社は「電気・防災・避雷針設備工事」を受注し、この記念すべき事業の一端を担いました。

 〔 左写真 金属ダクト内配線布設作業、 右写真 避雷設備更新 〕

 当社は、1963年(昭和38年)に明治神宮外苑の受電設備工事を受注し、以来、明治神宮外苑、神楽殿・社務所など内苑の電気設備工事に半世紀にわたって携わってきました。
 今回の「御社殿群の修復工事」においても、当社は、これまで培ってきた豊富な経験と実績を活かし、日本の伝統建築を後世に継いでいくための防災対策はもとより、その美しい景観や厳かな雰囲気にも十分に配慮した施工を行ってまいりました。引き続き当社は、これらの知見を活かし、保守・メンテナンスに携わってまいります。

〔 美観に配慮した照明(南神門の昼間と夜間の様子) 〕

 現在、当社では、産業や暮らしを支える電気設備、通信設備、空調設備、コージェネレーションシステムなどの設計から施工まで一貫して行える体制を構築しており、社会づくりやインフラ整備においても多くの実績を積み上げています。
 今後も持てる力を結集してお客さまの多様なニーズにお応えすることで、お客さまに信頼され、選ばれ続ける企業を目指します。

以上

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