2019.10.02
境港市長殿に当社のバイオマス発電所の計画をご報告しました
当社は、国のエネルギー基本計画の中で主力電源化を目指す再生可能エネルギー、その柱のひとつであるバイオマス発電事業に進出することとし、鳥取県境港市において木質バイオマス発電所の建設・運営をしていくことを決定し公表しました。
(2019年9月19日公表:鳥取県境港市バイオマス発電事業の推進について)
これを受けて、9月26日、当社・熊谷社長が境港市役所を訪問し、境港市長 中村 勝治様に当社が進める境港バイオマス発電所の計画について報告しました。
熊谷社長は、本事業において、当社の100%子会社である境港エネルギーパワーが発電事業者として、当社が発電所の建設・保守を「全責任をもって進めてまいります」との決意を表明しました。
また、境港市への進出理由(良港、地元からの支援)や今後の工程(早ければ2020年6月着工、2022年6月営業運転開始)、雇用(今後、できるだけ地元からの雇用を計画的に進めていく)等について説明しました。
さらに、「事業を運営していくには地元の皆さまのご理解とご支援が必要である」と、熊谷社長は、改めて地元からの協力をお願いしました。
境港市長 中村 勝治様からは、「さかなと鬼太郎に会えるまちとしてのPRに加え、また一つ環境のまちとしての境港の新しい顔ができた」、「地元でできることには最大限の努力をしたい」とのお言葉をいただきました。

境港市長 中村 勝治様(右)に境港バイオマス発電所の事業説明をする当社・熊谷社長

ご訪問の最後に握手をする境港市長 中村 勝治様(右)と当社・熊谷社長
