2026.01.08
CDP2025「気候変動」分野において「B」スコア(マネジメントレベルの評価)を獲得
株式会社東京エネシス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:眞島俊昭、以下「当社」)は、環境情報開示に関する国際的な非営利団体であるCDPが実施した2025年度の調査において、「気候変動」分野で「B」スコアを獲得しましたのでお知らせいたします。
CDPが実施する調査(気候変動質問書)に当社が回答し評価を受けるのは今回が初回となりますが、環境への取り組みが評価され、全8段階のうち上から3番目の評価である「B:マネジメントレベル」として認定されました。
■ CDPスコア「B」獲得の意義
CDPスコアは「A」から「D-」までの8段階で評価されます。当社が獲得した「B」スコアは、自社の事業が環境に与える影響だけでなく、「気候変動に関するリスクと機会を把握し、具体的な行動と管理体制を構築している」と国際的な基準において認められたことを示すものです。
■ 当社のサステナビリティへの取り組み
当社は創業以来、電力インフラの建設・保守を中心として社会基盤を支える使命を果たしてまいりました。現在は、「暮らしのより確かな基盤をつくる」ことを経営の基本理念に掲げ、サステナブルな社会を実現するために、持続可能な社会の実現に向け、気候変動への対応を経営の重点課題の一つとして位置づけております。
脱炭素社会の実現に向けて、エネルギーインフラで培った技術力をベースに、第7次エネルギー基本計画に基づく再生可能エネルギー主力電源化などのカーボンニュートラル関連事業を推進していくとともに、透明性の高い情報開示団体である CDPの質問書への回答をはじめ、積極的な情報開示を通じてステークホルダーの皆様との信頼関係を深化させ、企業価値の向上に努めてまいります。
■ CDPについて
CDPは、企業や自治体の環境情報開示を促進する英国の国際的な非営利団体です。その評価結果は、世界の機関投資家が投資判断を行う際の重要な指標の一つとして広く活用されています。
・CDP公式サイト(日本): https://www.cdp.net/ja
・当社評価: 上記サイト内の「データの使用|スコアとAリスト|企業の公開スコア」より当社英語表記名「TOKYO ENERGY & SYSTEMS INC.」で検索しご確認いただけます。

以 上