2025.12.25
本社で安全祈願餅つきを実施
東京エネシスは25日、東京・日本橋の本社で、年末恒例の社内行事の「安全祈願餅つき」を行いました。参加した社員は互いに交流を図るとともに来年の健康と安全を祈願しました。
眞島俊昭社長をはじめ役員・社員も法被姿で参加し、威勢良く「よいしょ!よいしょ!」という掛け声に合わせて餅をつきました。眞島社長は「伝統的な日本の良さを体感してもらうと共に、安全を祈願しつつ一年を振り返り、互いをねぎらうことで、新たな年を迎えるよい節目になると思う。今後も大切に続けていきたい」と意義を語りました。
当日は10臼分(約30キログラム)の餅をつき、雑煮やあんこ餅、きな粉餅を用意。本社勤務の社員約500人に振る舞いました。もち米の下処理から蒸し上げ、調理まで全ての作業を社員同士が協力しながら行いました。
今年度に入社し、餅つき大会に初参加した産業工事部の南さんは「餅つきは幼稚園以来で、会社で餅をつくとは思わなかった。自分も工事に関わる部門として、来年も皆が安全に仕事ができるように願いを込めて餅をついた」と話していました。

餅つき風景(右:眞島社長)

餅つき風景