2025.10.15
災害備蓄食品をNPO法人へ寄贈~フードバンク活動等を行うセカンドハーベスト・ジャパンへ~
当社は、電力インフラに携わる企業として、非常災害発生時に電力設備等に被害があった場合に復旧作業対応にあたるため、水、食料、シュラフ等の災害用品を本社(キュードビル)ほか各所に備蓄しています。
これらの災害備蓄用品のうち、消費期限がある食品については、定期的に買い替えを行うため、昨年に続き、入替対象となる災害備蓄食品(消費期限3ヵ月前)をフードバンク「セカンドハーベスト・ジャパン」 に寄贈いたしました。
寄贈した「マジックライス」は1600食となります。
これは、SDGsの目標である「1.貧困をなくそう」「2.飢餓をゼロに」「12.つくる責任つかう責任」等に資する取り組みとなります。
当社は引き続き、持続可能な社会の実現を目指し、さらなる社会課題解決に取り組んでまいります。
【寄贈品】◎マジックライス(1600食)
【寄贈先】名 称:セカンドハーベスト・ジャパン殿(NPO法人)
概 要:日本初のフードバンクを運営し、食品メーカーや生産者、企業、個人から余剰食品を引き取り
児童養護施設やDV被害シェルター、フードパントリー団体等へ安全に分配する取り組みを進
めている団体
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写真:寄贈した災害備蓄食品
写真:災害備蓄食品寄贈の様子
(左)東京エネシス総務・人事部担当者
(右)セカンドハーベスト・ジャパン殿