2025.08.19
「2025年度安全大会」を開催
当社は、8月8日、本社において「2025年度安全大会」を開催しました。
42回目となる今回の安全大会は、当社および協力会社様の社員ら200人以上が参加しました。安全活動の発表、無事故・無災害や各分野における施工対応力のアピールに貢献された協力会社様への表彰を通じて、安全への意識高揚を図りました。
眞島社長は冒頭のあいさつで「本日、お集まりのみなさんとともに、社会から求められる電力インフラの形成に力を尽くしていきたい。」と、急激な電力需要増加に応えていく思いを述べました。また、昨年度からの中期経営計画に基づく人材への投資に触れ、体系的なキャリアパス形成を進めるため、教育訓練を含めた人材育成プロジェクトをスタートさせ、協力会社様へのサポートも展開させていく考えを説明しました。
協力会社様が一堂に集う機会をとらえ、経営企画部より2024年度中期経営計画の進捗状況について、各分野における取り組み状況と今後の事業展開と目標達成に向けた戦略を説明され、参加者全員へ共有されました。
安全表彰では、各工事において無事故無災害などの優れた功績で工事を完遂された協力会社10社と個人4人を選出し、眞島社長から受賞者へ感謝状が手渡されました。また、安全標語、KYイラストの優秀賞各1点の表彰も行われました。
安全活動発表では、安全環境管理部が「災害未然防止のために」と題して、2024年度の災害振り返りによる予防処置強化を参加者全員と図りました。
安全宣言にて、安全標語優秀賞に選出された「不用意に 踏み出す前に立ち止まれ 事前にKY 危険を排除」を参加者全員で唱和しました。
当社は、引き続き、協力会社様とともに安全に工事が進められる環境を整え業務に取り組んでまいります。
〔写真:挨拶される眞島社長〕
〔写真:表彰状を渡される眞島社長〕