2023.09.28
夏期安全パトロールの実施 ~O&M事業を担う相馬現業所を眞島社長が視察~
当社は、「令和5年度全国安全週間」(7月1日~7日)と連携し、「災害のない安全な現場」作りを目的に、毎年、7月1日から9月30日の間、「夏期安全活動強化運動」を展開しており、「熱中症、感電災害など夏季特有の災害防止活動」を全社で進めています。
この強化運動に合わせて、眞島俊昭社長以下執行役員及び労働組合による現場巡視と懇談を行い、社員の安全意識を高めるとともにコミュニケーションの強化に努めています。
9月21日、当社が福島ガス発電株式会社様の福島天然ガス発電所でO&M(設備の運転・保守)を担っている相馬現業所を眞島社長が訪問し、同現業所で働く当社社員の激励と現場の作業環境を確認しました。
当日は、相馬現業所長から事業の概要説明を受けた後、発電所内の現場パトロールを行い、1号機の定期検査を控えたタービンや所内ボイラー周り、中央操作室、仮置き品倉庫の状況を確認しました。
現場パトロール後、事務所内で社員との意見交換を行い、眞島社長は、日頃の安全作業に対する社員への労いの言葉と「現場の安全確保は小さな事の積み重ねが重要」との感想を述べました。参加者からは、時間外労働の取り組みについて質問があり、「今年度は時間外労働の法規制前ラストチャンスであり、この課題に対してあらゆる検討やチャレンジをしてもらいたい。その知見・成果が来年度からの実施に反映される」として、上限規制適用を見据えた取り組みについての考えを示しました。

〔現場視察風景 眞島社長(左写真:中央、右写真:右)〕

〔社員との意見交換を行う眞島社長(左から2人目)〕
【参考】福島ガス発電株式会社様福島天然ガス発電所概要
