コンプライアンス コンプライアンス

贈収賄ならびに入札談合の防止

コミットメント

当社は、国内外の公務員および取引先に対する贈収賄、ならびに公共工事の入札における談合行為を一切禁止しています。この方針を全従業員に周知徹底し、健全かつ透明性の高い事業活動を推進しています。

具体的な取り組み

贈収賄や入札談合など腐敗防止に向けた教育・啓発活動として、以下の施策を展開しています。

  1. 教育・研修の充実 2025年12月にイントラネット内に「企業倫理の広場」を開設しました。インサイダーやカルテルなど社会的に注目されたニュースの解説やケースメソッド、研修資料などのコンテンツを掲載し、年度計画に基づいた定期的な教育・研修を実施しています。
  2. 継続的な情報発信 2025年8月に「Q’d企業倫理通信」を創刊し、全従業員へ毎月配信しています。「ケーススタディで学ぶコンプライアンス」や親しみやすい「コンプライフ劇場(4コマ漫画)」「チャレンジ コンプラクイズ(2025年12月号は贈収賄を特集)」等を通じて意識の啓発・定着を図っています。
  3. 内部通報制度の運用 イントラネット上に「相談窓口(企業倫理・ハラスメント他)」を設置しています。贈収賄や入札談合などの腐敗行為に関する通報・相談を早期に把握し、自浄作業が働く仕組みを運用しています。

腐敗の防止

コミットメント

当社は、贈収賄や談合に加え、横領、背任、インサイダー取引、マネーロンダリングなど、あらゆる形態の腐敗行為を許容しない「腐敗ゼロ」の姿勢を貫きます。また、カルテルや優越的地位の濫用といった、公正かつ自由な競争を阻害する行為を禁止し、すべてのステークホルダーに対して誠実で透明性の高い事業活動を展開します。

具体的な取り組み

当社は、犯罪収益の移転防止(アンチ・マネーロンダリング)およびテロ資金供与対策に関する法令を遵守し、取引時の本人確認(KYC:Know Your Customer)や疑わしい取引の届出を徹底しています。社内の相互牽制(ダブルチェック)体制の強化により、横領や情報不正を抑止するとともに、適切なモニタリングを通じて不公正な取引を排除し、清廉な事業運営を堅持しています。

腐敗防止の監督

当社の贈収賄防止に関する取り組み状況は、リスク管理委員会が統括し、定期的に取締役会へ報告を行っています。取締役会は、贈収賄やカルテル、マネーロンダリング等を含む包括的なリスクを監視し、その実効性を継続的に評価・監督しています。

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