当社は、国内外の公務員および取引先に対する贈収賄、ならびに公共工事の入札における談合行為を一切禁止しています。この方針を全従業員に周知徹底し、健全かつ透明性の高い事業活動を推進しています。
贈収賄や入札談合など腐敗防止に向けた教育・啓発活動として、以下の施策を展開しています。
当社は、贈収賄や談合に加え、横領、背任、インサイダー取引、マネーロンダリングなど、あらゆる形態の腐敗行為を許容しない「腐敗ゼロ」の姿勢を貫きます。また、カルテルや優越的地位の濫用といった、公正かつ自由な競争を阻害する行為を禁止し、すべてのステークホルダーに対して誠実で透明性の高い事業活動を展開します。
当社は、犯罪収益の移転防止(アンチ・マネーロンダリング)およびテロ資金供与対策に関する法令を遵守し、取引時の本人確認(KYC:Know Your Customer)や疑わしい取引の届出を徹底しています。社内の相互牽制(ダブルチェック)体制の強化により、横領や情報不正を抑止するとともに、適切なモニタリングを通じて不公正な取引を排除し、清廉な事業運営を堅持しています。
当社の贈収賄防止に関する取り組み状況は、リスク管理委員会が統括し、定期的に取締役会へ報告を行っています。取締役会は、贈収賄やカルテル、マネーロンダリング等を含む包括的なリスクを監視し、その実効性を継続的に評価・監督しています。